私有地に看板の設置をすること

2年前に一戸建ての住宅を購入しました。土地面積は160坪あり比較的広い土地を安く手に入れることが出来ました。普段は子供たちが庭で遊んだりするだけでそれほど活用出来ていなくて、土地を余らせている状況でした。そんなときに今年の春に家の300メートルほど離れた所に新しく大型スーパーがオープンしたのですが、家は車の通りの多い道路沿いにあったために、そこのスーパーの会社の方が家に来て、家の隅の方でいいので看板を立てさせてほしいと交渉してきました。大きめの看板でしたが、看板の足となる部分は30センチ四方の正方形のコンクリート二つ分で場所はとらないと言われました。月々土地代として5万円を支払うと言われました。正直土地を余らせており、土地の隅の方で道路沿いのために目隠しにもなり了解しました。今では毎月5万円ずつ支払われており、良い収入源になっています。

様変わりしてきた看板

看板も様変わりしてきたようです。先日私用で車を走らせていると、ある市の体育館の名前にアルファベット3文字の名前がついているのを見かけました。何の略か考えて見ますが、よく分かりません。しばらく走っていると、交差点の手前にそのアルファベット名を持つ大きなビルを見かけました。ああ、なるほど体育館の名前自体がこの企業の宣伝なんだとそこで気づきました。昔は、街のあちこちにトタンか何かに、店の名前とちょっとした宣伝なんかが書かれた物を見かけました。それはそれとして効果はあるのでしょうが、確かに体育館とか、歩道橋に名前があった方がインパクトはあります。一方で、店舗名の下に「セットで三千円でどうだ」と書かれただけの看板を見かけたことがあります。この「どうだ」に店舗の色んな感情を感じ、なんともその店に興味を持ってしまいました。工夫次第で、人に印象を与えることができるのは看板の良いところではないでしょうか。

店舗の看板の重要性とは

看板は、お店を営業し売り上げを伸ばしていくためには、制作や設置に力をいれなくてはならないほど重要です。飲食店などのお店や、商品を購入できるお店などに来店するときには、初めての来店であればお店の場所がわからないといった方も多く、お店の名前や目印がなければ店舗自体を探すことができず、違うお店にいってしまうということにもなりかねないために、お店の看板を制作するときには誰が見てもどのお店であるのかがわかるようなデザインのものを制作してみたり、お店の名前がはっきりとわかり、何を販売しているのか、何のサービスを提供しているのかがわかるようなデザインにすることを心がけ、またお客さんが見やすい場所に設置をするということも重要で、見やすい場所に設置をしておくことで、お店に行くことを目的としていない方にも興味をもってもらうことができます。